こちらは世界観共有創作企画【西京Project】から派生した企画内企画、【ローマ神権主義連邦(StigmataPROJECT)】についてまとめたwikiです

【ローマ神権主義連邦メディオム王国】

ローマ連邦の上にある音楽や美術が発展した平和で治安が良い国。
その裏では芸術品の破壊や国への敵意を持つ者や、過激な犯罪者等を厳しく裁いているため、"断罪の国"と呼ばれている。また死刑が最も多い国である。
血筋をとても大切にしており、各役職に各家系の血筋の者が即位すると決められている。
できる仕事は血筋によって決められており、平民が城で働ける身分になることは基本ない。
平民が唯一城内で働いたり、王に城内で直に接することができるのは軍に入るのみである。
平民に不自由のないよう国からの支援がしっかりしている。特に芸術への学費免除など、芸術家育成に力をいれている。
また音楽院や、芸術学校など、学校も多々あり、他国からの留学生に住居提供などの支援も行っている。また観光地も多く、外国人にもにとても優しいので、安心して観光ができる。


【入国条件】

犯罪経歴が無いこと、武器を所持していないこと、麻薬等の薬物を所持してい無いことなど、入国前に細かく審査が入る。また能力規制などもあるので下記にしっかりと目を通して頂きたい。


【能力規制について】

国内では能力を使用できる者の能力使用を規制しており、入国時にそれを規制する腕輪を配られるので必ず着用すること。
着用していないと入国ができなかったり、不法入国者とみなされ、不法入国者と判断された場合は独房行きとなる。
また腕輪着用時に能力を使用した場合腕輪が反応し赤く光り警報が鳴るのと同時に、腕輪に仕込まれた麻酔針が作動するので注意すること。
また腕輪は能力が使用できるできない関係なく国内の人間が付けることを義務付けている。
兵隊等国を守る目的や住民で申請を出している者の能力使用の場合は青く光るのみで針は作動しない。


【国軍について】

国軍は主に城内を守る城内兵と、町や国の入り口の見回りをする警備兵と他国と戦闘の時に備えたり、女王の護衛をする武装兵。
それと女性のみの特殊な部隊で狙撃や家事特化の武装メイド兵がいる。武装メイド兵は普段城では普通のメイドとして働いている。
城内兵、警備兵、武装兵、メイド兵、すべての役職に各血筋のリーダがいるが、その全てを纏める軍の隊長は、女王の隣に常にいる側近兵である。

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