こちらは世界観共有創作企画【西京Project】から派生した企画内企画、【ローマ神権主義連邦(StigmataPROJECT)】についてまとめたwikiです

オメルタの土地

地図

オメルタは他国の観光客が訪れたり一般市民が平和に過ごすことのできる【観光地帯】と、犯罪はびこりマフィア同士が戦争を起こしている【紛争地帯】と分かれています。
観光地帯の中には満潮の状態や天候が条件となり、中々見ることのできない美しい青色の洞窟「蒼の洞窟」や大聖堂、古代都市の遺跡など、非常に見どころが多いです。
一方紛争地帯にひとたび踏み入れると無法地帯であるがゆえに売春や闇オークション、違法な薬物の売買など、非常にただれた光景が広がっています。
観光地帯と紛争地帯には警備隊による境界線がしかれており、観光客が紛争地帯に入らないように、逆に犯罪者が観光地帯で暴れないようにするために非常に厳しい警備が敷かれてます。
そのため、無法地帯がありながら、国として成り立つことができています。

種族について

基本的には多種多様な人種を受け入れている為、全ての種族がそろっているでしょう。
しかし、ベファーラやヴァチカンから亡命してくる世界一般で言う妖怪にあたる悪魔(デーモン)と呼ばれる種族が多数いるため、結果的に悪魔(妖怪)が多い国となっております。
また、オメルタには「堕天者」と呼ばれる、国王の禁術によって聖痕者が変質化した独自の種族がいます。

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