こちらは世界観共有創作企画【西京Project】から派生した企画内企画、【ローマ神権主義連邦(StigmataPROJECT)】についてまとめたwikiです

教皇庁

又の名を使徒座。
ヴァチカンないし聖痕教を統率する組織であり、首都ローマに設置されています。
国務省や裁判所、評議会など様々な機関で構成されており、国の運営と教会の統括を同時に担う国家の心臓部です。
聖痕教の聖職者は全てこの組織の監督下に置かれており、後述する職種や組織も教皇庁の傘下となっています。


枢機卿

カーディナル。
最高顧問。教皇直属の補佐官にあたり、国で二番目に強い権力を持つ聖職者達です。
教皇が直々に任命する選ばれし者達であり、多くの特権を保有しています。
使徒座空位(教皇がいない状態)の際に国を取り仕切るのは彼らの役目であり、
また新たな教皇を選出する「コンクラーヴェ」の権利も枢機卿のみが有する特権となります。
現在の枢機卿団は祓魔師から選出された者が多く、構成員は全て聖痕者となっています。

祓魔師

エクソシスト。
悪魔討伐を生業とする聖職者達です。
その多くが武装部隊「熾天の天秤」に所属しており、連邦内における悪魔の処理を一任されています。
聖痕者が多いですが、手配書が作成されるレベルの悪魔が連邦国外へ逃走した際の措置として、
高ランクの亜人も少数ながら抱えているようです。

宣教師

ミッショナリー。
ヴァチカン国外に赴き、聖痕教を伝える為に活動する聖職者達です。
その性質上聖痕者になれなかった人間や亜人で構成されており、ある種のあぶれ者の受け皿となっています。



熾天の天秤

祓魔師で構成される特別実働部隊です。
ローマ連邦内に存在する悪魔の討伐・捕縛が使命であり、悪魔専門の警察組織として機能しています。
戦闘による悪魔討伐に特化した者が集められており、教皇の指揮の下活動を行っています。
また有事の際は教皇私兵の統括権を一時的に少しだけ借り受けることができ、教皇庁の警備や教皇の護衛として動くこともあるようです。
優秀な祓魔師は枢機卿に任命される可能性があるため、構成員は日夜悪魔狩りに励んでいます。

ヴァチカン外の各国にも赴きますが、外国では基本的に殺処分の許可が下りない限り捕縛に留めます。
また悪魔の国であるオメルタとは対立関係にあり、教皇の指示で干渉を避けるように努めています。



コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

※現在 メンバー のみがコメント投稿可能な設定になっています。

メンバーのみ編集できます