こちらは世界観共有創作企画【西京Project】から派生した企画内企画、【ローマ神権主義連邦(StigmataPROJECT)】についてまとめたwikiです

組織概要

オメルタ王国において存在する組織は以下の組織です。
オメルタに存在する組織は全て制服などはなく、基本的にドレスコード指定に入るようなスーツやドレスなどが多いです。
が、どの組織に所属しているか見分けるのに苦労する為か、
その組織が掲げている「紋章」や「組織名」を身体のどこかに刺青として刻んでいるか、衣類のどこかに刺繍していることが多いです。
勿論、どこに所属しているかをばらさないようにするためにそういった所属表明をしていない人もいます。


国家マフィア【黙示録】

オメルタ国王を首領においた最も大きなマフィア組織。
オメルタに存在する公的組織の大体はこの組織の下位組織として設立されています。
基本的には宇宙を旅する奴隷船をはじめとした人身売買や密輸、武器密造などあらゆる犯罪行為に手を染めています。
アンダーボスが存在せず、10人の幹部によって構成員を統一させており、その上にオメルタ国王が首領(カポ)として存在しています。
角の数に合わせてコードネームが定められており、イタリア語における数字がコードネームとして設定されます。
なお、世代交代する際も何故か偶然にも同じ数の角を持つものが現れることが多く、運命的なものとして角持ちは幹部候補としてチェックされているようです。
10人の幹部とは別に「0」に座る顧問弁護士もおり、そのものは角はない、もしくは角が折れてなくなったとされています。


幹部番号



観光地警備隊【ケントゥリア(百人隊)】

オメルタ王国における「観光地帯」を警備する警察のような組織。
警備隊と名乗ってはいるが、組織としては【黙示録】の下位組織にあたります。
活動としては主に観光地域の犯罪取り締まり、紛争地帯と観光地帯の境界警備などといった、一般市民を守るために活動しています。
あくまで観光地帯に限った警備であり、紛争地帯に関する逮捕権限などは持ち合わせていません。
基本的に軽犯罪の場合、他の連邦構成国家に犯罪者を移送して他構成国家の裁判所などにてさばいてもらう方法をとっており、殺人などの重犯罪は「紛争地帯送り」です。


検問官組織【カステッルム(小さな砦)】

オメルタ王国における「観光地域」と「紛争地域」を隔離するために存在する「検問所」にてそれぞれの地域の行き来の許可を出す為に存在している組織。
組織としては【黙示録】の下位組織にあたり、「百人隊」と連携して検問所「カストラ」で活動しています。
活動としては上記したとおり、「観光地域」と「紛争地域」を行き来することが必要なものたちを検問し、交通許可を出しています。
この組織の本部は「観光地域」と「紛争地域」にそれぞれ一つずつ存在しており、その施設では二つの地域を行き来するために必要な特別パスポート「血の証」の発行手続きを行っています。
基本的には「観光地域」と「紛争地域」、どちらにも店を出している組織や黙示録の所属者、
ローマ神権主義連合に所属している他の同盟国の要人を紛争地域に案内する必要が出た際等に「血の証」を発行しているようです。
組織内訳図としては、実際に検問所にて検問する「門番(クスターデ)」、「血の証」を発行する特殊な技術者「職人(アルティジャーノ)」の二つの職業で構成されています。


「門番(クスターデ)」


「職人(アルティジャーノ)」

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