こちらは世界観共有創作企画【西京Project】から派生した企画内企画、【ローマ神権主義連邦(StigmataPROJECT)】についてまとめたwikiです

全体概要

ローマ神権主義連邦とは?

現実世界におけるイタリアをモデルとした、五つの小国から成る連合国です。
「聖遺物」なるアーティファクトによって特別な力を手に入れた人々が住まう「神」の眠る土地であり、
「聖痕教」と呼ばれる独自の信仰が根付く宗教国家でもあります。
5つの国々はそれぞれが独立した統治を行っており、文化発展の仕方も国によって様々な色を見せています。

人間が最も多く、次点で「悪魔(デーモン)」…天照で言う所の「妖怪」が多く住む、人と悪魔の王国です。
ローマの人間と悪魔には数百年に渡る確執があり、過去に比べれば緩和されてはいるものの、現在もいがみ合う仲であるとされています。
悪魔の次に多いのが亜人、次いで幽霊、宇宙人と続きますが、宇宙人はほとんど定住していません。
また亜人はBランク以下で発現する者がほとんどであり、Aランク以上の亜人はローマでは珍しい存在とされています。

「聖痕者」と呼ばれる特殊事例が存在しており、彼らによって国は守護、統治されています。



成り立ち

古代、まだローマが一つの国であった頃。
後に「聖遺物」と称される様になる謎の肉塊が複数発掘され、それらによってローマ帝国は壊滅寸前に追い込まれる。
生き残った有力者達は話し合いの末肉塊を分割しそれぞれ別の土地で管理する事を決定し、その結果ローマの土地は5つの国に分裂した。
(天照出版『世界の走り方〜ローマ神権主義連邦編〜』より抜粋)

地図



聖遺物

古代ローマ時代に発掘された謎の肉塊。
全部で7パーツあり、不思議な力を秘めているとされています。
このアイテムの力によって、ローマに住まう人々は「聖痕」と呼ばれる印を身体に刻まれています。
出身国によって、聖痕がつけられる部位が変わってきます

イルマーレ→瞳
メディオム→腕(場所は自由)
ベファーラ→胴体(基本的に胸のど真ん中か右わき腹に多い)
ヴァチカン→うなじ
オメルタ→脚(場所は自由)

聖痕

聖遺物によって刻まれる痣。刻印。この印を刻まれた者は「聖痕者」と呼ばれます。
印が刻まれる対象は「人間」と一部の「亜人」のみであり、聖痕者はローマ土地内であれば特殊な力を使う事ができます。
亜人の場合能力の二重発現・異能変異・異能強化のいずれかが確認されており、
また人間であれば前世を覚えている状態で異能を獲得することができるようです。


五国簡易概要


◆イルマーレ(橙、黄)/担当者:塩水ソル子
賑やかでカラフルな街並みの、水と癒しの国。
国民皆お祭り好きで仮面をつけている。
海軍の軍服がド派手。

◆メディオム(緑、紫)/担当者:しろつき
芸術国家。
古風な街並みにアートがたくさん並んでいる芸術の街。
犯罪への刑罰が非常に厳しい。

◆ベファーラ(青、銀)/担当者:白豆
女王を敬愛する信心深い者達が多い国。
博愛、平等の精神に背く行為をする民を秘密裏に監視、罰する。

◆ヴァチカン(白、金)/担当者:幻
宗教国家。
教皇による独裁政治で成り立つ聖人のディストピア。
信仰心無き者、国の在り方に不満を持つ者は秘密裏に粛清される。

◆オメルタ (赤、黒)/担当者:黒天使
無法国家。
国王直々にマフィアを統括しており、「沈黙の掟」でもって国を治めている。
観光地域と抗争地域に分かれている。



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