こちらは世界観共有創作企画【西京Project】から派生した企画内企画、【ローマ神権主義連邦(StigmataPROJECT)】についてまとめたwikiです

◆概要

担当者:黒天使/Twitter


オメルタ王国について

正式名称、「ローマ神権主義連邦オメルタ王国」
王国とは名ばかりの、犯罪がはびこり、マフィアが表立って戦う無法国家。
あらゆる犯罪がはびこり、麻薬は表立って売られ、密輸や売春などは日常茶飯事の「ヤるかヤられるか」という狂った国ではあるが、
「沈黙の掟」と呼ばれる法律によって、一般市民は一定の安全を保障されており、マフィア同士の戦争も決闘じみたものとなっています。
一方で観光地域に指定されている場所の中には一部人気な場所があり、ナポリから船が出ている「蒼の洞窟」などが有名です。


法律

国と名がついているが、大半の犯罪が目をつむられており、国王自身が紛争を引き起こす火種となっています。
しかし、唯一「沈黙の掟」とよばれる十からなる法が絶対に破ってはいけない国の法律として存在します。

沈黙の掟



国風

基本的に種族での差別はなく、「弱きものが悪く」「強き者が正義」という完全な弱肉強食の実力社会です。
マフィア同士の抗争がチェス戦のようなものになったり決闘をするようなことが多いが、
その理由として、上記の「沈黙の掟」による法律に加え、実力社会故に金銭や血族などよりも実力を重視するためです。
その為、暗殺をするのならばより知略と手腕を求められ、力で示すなら正々堂々と敵を屠ることを求められています。
また、運も実力であるとみているものが多く、マフィアやギャングの上に立つものの中には運だけでのし上がった豪運もいるでしょう。

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