こちらは世界観共有創作企画【西京Project】から派生した企画内企画、【ローマ神権主義連邦(StigmataPROJECT)】についてまとめたwikiです

「神」。
遥か昔、何処かの外宇宙から地球に向けて撃ち込まれた侵略機構(インベーダーシステム)。
将来ローマとなる土地に飛来し、7つに分割して地中深くに潜伏。
その後古代ローマ人が発掘し、各パーツは後に「聖遺物」という名称で呼ばれることになる。

飛来した土地の空気中に母星の因子を放出し、
その土地で産まれるあらゆる生命に母星の生命としての遺伝子を「感染」させる。
パーツは遺伝子を通して感染済の知的生命体の本能に働きかけ、自身の「完成」を促す。
その中でも特に多くの因子を取り込んで産まれた個体は「巨人の声」を感知する事ができ、
侵略尖兵として存在構造を書き換えられ、本来獲得し得ない特殊な能力を授かる。
これが「聖痕者」と呼ばれる者達の正体である。
人間や亜人はこの因子との親和性が高く、反対に悪魔を始めとする怪物の類は因子に感染しない。
この為ローマの人間・亜人は本能的に悪魔ないし怪物に脅威を感じ、迫害の対象と見てしまう傾向にある。

完成した巨人は初期起動を開始し、
落下座標に当たるローマのあらゆる文明の火、生命の痕跡を吸収し肥大化する。
ローマを「完食」すると地中深くに根を張り、星の核への侵攻を開始する。
この時地上に於いては巨人は停止しているものの、
「天使」と呼ばれる端末生物によって世界中の生命が巨人に焼べられる。
(この「天使」は聖痕者の成れの果てであり、聖痕者は巨人の稼働が始まると同時に、巨人の近辺に存在した者から順に異形化する。
それらを指して「天使」と呼称する。)
ある程度まで肥大化すると形状が変化していき、巨人は大樹に変貌する。
この大樹を指して「生命の樹(セフィロトの樹)」と呼称し、
大樹の根が星の核に到達した時、星の表皮は新たな土壌に覆われ、
生命の樹からは侵略者の都合よく再デザインされた「地球人」が生産される。

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